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A.R.Lenoble   NM-291
NM
アルマン・ラファエル・ルノーブル  
住所 35-37, rue Paul Douce 51480 Damery  
TEL 33(0)3 26 58 42 601 FAX 33(0)3 26 58 65 57  
URL http://www.champagne-lenoble.com/  
NM-240
創業 1920 Les Aventures Blanc de Blancs G.C. Millésimé
生産本数 330000 Brut Intense Cuvée Gentilhomme G.C. Millésimé
輸出割合 70% Brut Nature Blanc de Noirs Millésimé 1er Cru
所有畑 18ha Blanc de Blancs Grand Cru Rosé Millésimé

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1875に生まれた創始者のArmand-Raphael Graser(アルマン・ラファエル・グレーザー)は医学の教育を受けていました。しかし彼の父が若くして亡くなったため、ワイン関係の仕事に就くことになります。

戦争から帰ってきたグレーザーは、現在の本拠地になるDameryの街で友人から借りた醸造設備でシャンパーニュ造りを始め、1920年Fleur de Marne

(マルヌの花)、GrandeMarne(偉大なるマルヌ河)という名で販売が始められました。商標は彼の名前からA.R.をとり、高貴な(Noble)ワインに敬意をはらう、という意味を込めて、A.R.Lenobleと名づけられました。

グレーザーが1947年に樽貯蔵庫で他界してからは、息子のJoseph Graser
(ジョセフ・グレーザー)が引き継ぎます。1973年にはジョセフの甥で創始者の孫に当たるJean-Marie Malassagne(ジャン・マリー・マラサーニュ=著名な医師でもある)に受け継がれます。更に現在は創始者のひ孫に当たるAnne(アンヌ)とAntoine(アントワンヌ)Malassagneが責任者となって現在に至っています。
最高のシャンパーニュを作り出したいという熱意を明確にするため、マラサーニュ家ではシャンパーニュの品質を向上させるためにすべきことを定めています。可能な限り自然に近い状態での栽培、最低限の除草剤、防虫剤。手摘みで収穫されたブドウは、3台所有している木製の垂直圧搾機を用いて、その一番搾りだけを使用します。マロラクティック発酵の後、ホーローのタンクに移され、地下室での第一次発酵、続いてのボトルによる第二次発酵では王冠でなくコルクで栓をしています。デゴルジュマン後も最低3か月は地下室で寝かされた後出荷されます。
シャルドネはすべてコート・デ・ブランのグランクリュ、あまり宣伝はしませんが質の高いシャンパーニュを生産しています。